Close
転職
転職についてのHowTo情報サイト menu

建築士の資格とは?【令和2年に受験資格が緩和】最新情報を紹介します

建築士という仕事に興味をもってその道に進もうと検討している方なら、

「建築士になるには資格が必要なのかな?」
「建築士の資格の難易度はどの程度なの?」

という疑問が湧いてくると思います。

結論からいうと、「建築士の資格を取得」するためには受験要項の確認が大切です!

なぜなら、令和2年より改正された受験要項を確認することで、「実務経験がなくても建築士資格の受験」が可能になるからです!
そこで、この記事では転職アドバイザーの目線から、「建築士の資格」に関するノウハウを全てお伝えします。

最後まで読めば、建築士の仕事内容が確認できて資格の必要性が理解できます!

※なお、最低でも2社以上の転職エージェントを利用するのがおすすめです!
なぜなら、複数の転職エージェントを併用すると以下のようなメリットがあるからです。

複数の転職エージェントを併用するメリット
  • 各転職エージェントのデメリットを補い合って利用できる
  • 様々な視点でアドバイスをもらえる
  • 多くの非公開求人を確保できる
  • 複数の企業に内定した時に好条件で入社できる

建築士の仕事内容は?建築士には資格が必要?

就活男性アイコン

建築士っていったいどんな仕事をしているんですか?あと、どんな資格や就業先があるのでしょうか。

指立てる女性アドバイザー

建築士は建物の建築などに関わるため、専門性の高い職種です。ここでは建築士の仕事内容などについて解説します!
建築士はどのような仕事をしているのか、資格は必要なのかといった基本的な知識から解説します。
建築士を目指している人は、初めにこちらを参考にしてください。

建築士とは

建築士画像

建築士とは、建物の建築設計・工事監理業務に携わる職種です。

一級建築士および二級建築士どちらも「建築士」と呼ばれますが、等級に応じて関われる建築物の工事は大きく異なります。

建築士の特徴は、さまざまな建築物に適した機能性や十分な耐久性をもたせるとともに、利用者・居住者の動線に沿った快適な空間を創造する点です。

建築士の仕事内容

上記で述べたように、建築士は建築設計・工事監理の業務を担います。

具体的に言うと「建築設計」では、建造物工事の際に必要となる図面・仕様書といった書類の作成、「工事監理」では作成した図面の通りに工事が行われているかをチェックします。

このように建築士の仕事内容は、建築工事において重要なポジションを占めているのです。

設計図に沿った建築物を完成させるには、建築士の主な業務である「設計・工事監理」が必要だといえるでしょう。

さらに、建築士は工事の契約締結や建築物の鑑定に始まり、建築工事に必要な法令・条例に則った手続きを建築主に代わって行うこともあります。

幅広い業務を任されることからも、建築士がいかに重要な職種であるかが見えてくるでしょう。

建築士の主な就業先

建築士の主な就業先は建築業界やインテリア業界です。

建築業界では建築設計事務所、建設会社やハウスメーカーなど、インテリア業界では建築士がもつ創造力・デザイン力を活かして、デザイン事務所や家具メーカーなどに就業する人も多いようです。

ほかには店舗の空間デザインを担う店舗企画部などに所属するケースもあります。

公務員として働くことを希望する建築士は、公共建築物の設計・管理を行う「都市開発部」「建築部門」に就業しています。

実務経験を積んだ後は、独立して建築事務所を開設することも可能です。

建築士は国家資格を有する専門性の高い職種

建築士になるには国家資格を取得する必要があり、どの等級であっても比較的難易度が高い傾向にあるのが特徴的です。

さらに実務経験も求められます。

難易度が高い国家資格試験の突破が必要な建築士は、非常に専門性の高い職種であるといえるでしょう。

参考元:一般社団法人 東京建築士会

建築士はどんなフィールドでの活躍が期待できる?

大手建築会社(ゼネコン)や建築士事務所などで、大型プロジェクトに加わる姿をイメージする人も多いのではないでしょうか。

しかし、建築工事に携わるだけでなく、空間デザイン力を活かしたインテリア業界で活躍することも可能です。

家具メーカーや、飲食店の店舗内設計が代表例だといえるでしょう。

特に一級建築士はさまざまな建築工事や業務に携われるため、官公庁を含めた多くの業界から需要が高い傾向にあります。

ただし建築士の試験には受験資格が設けられています。そこで、次に建築士資格の受験資格について解説しましょう。

建築士の仕事とメリット
  • 「建築工事の図面・仕様書作成・工事監理」まで幅広い仕事を任される職業
  • 建築士に必要な創造性を活かし、さまざまなフィールドで活躍できる

建築士資格を受験するには?受験資格が緩和されたって本当?

思案顔の就活生アイコン

建築士資格には受験資格があると聞きました。受験資格をクリアするだけでも難しいものなのでしょうか?

指立てる女性アドバイザー

確かに、建築士の資格を受験するには、一定の条件をクリアしている必要があります。
ただし、受験資格は令和2年より緩和されているため、どのように変更されたのか詳しく説明します!

建築士資格は3種類あり、等級によって携われる建築工事も異なるため、それぞれの特徴について解説します。

建築士資格は、3つの種類がある国家資格

建築士の資格には、以下のの3種類があります。

建築士の資格3つ

  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 木造建築士

3種類すべてが国家資格であるという点からも、建築士という職種がいかに重要視されているかが分かるでしょう。

一級建築士

一級建築士とは、主に建築工事の工程の「設計・工事監理」を担います。

幅広い建築物の重要な工程に携わることを国土交通大臣から認められた職種であり、一級建築士でなければ関われない建築工事も多数あります。

仕事の重要性から資格試験の難易度も高いのです。

一級建築士の資格を取得しなければ「設計・工事監理」に携われない建造物は、以下のとおりです。

一級建築士の資格が必要な建造物

  • 公共施設(学校や病院、公会堂、集会場)や娯楽施設(劇場、百貨店)などの目的で使用され、延べ面積が500㎡以上である
  • 木造で建築物の高さが13m以上、もしくは軒の高さが9m以上である
  • 鉄筋コンクリート・鉄骨造の建築物であり、延べ面積が300㎡、建築物の高さが13m以上、もしくは軒の高さが9m以上
  • 延べ面積が1,000㎡以上であり、なおかつ2階以上の建物である

参考元:建築士法 | e-Gov法令検索

二級建築士

二級建築士も国家資格が必要で、携わる業務内容は「設計・工事監理」です。

一級建築士が国土交通大臣の認可を受けて従事しますが、二級建築士の場合は都道府県知事からの認可をもとに建築工事にあたるという違いがあります。

建築物の中には二級建築士以上の資格が必要になるものがあり、その特徴は以下のとおりです。

二級建築士以上の資格が必要な建造物

  • 鉄筋コンクリート・鉄骨造の建築物、かつ延べ面積が30㎡以上である
  • 延べ面積が100㎡以上である、もしくは3階以上の建築物である

参考元:建築士法 | e-Gov法令検索

木造建築士

木造建築士は、一級建築士や二級建築士よりも木造建築物に関する専門性の高い職種で、「設計・工事監理」を任されています。

木造建築のプロとして深い知識をもち、歴史的建造物の修繕および維持工事には高い需要があるのです。

木造建築士が設計・工事監理を行える建築物の特徴を紹介します。

木造建築士が設計・工事監理を行える建築物

  • 木造建築物の階数が2階以下である
  • 延べ面積が300㎡以下である

参考元:一般社団法人 東京建築士会

令和2年実施分から、建築士試験の受験資格が緩和された

令和1年以前までの建築士試験の受験資格には、4年制大学で習得した建築系の知識と実務経験が必要でした。

また、建築系以外の高校を卒業した人の受験資格では、累計11年の実務経験が必要条件として定められていたのです。

しかし、令和2年に実施する建築士試験からは受験資格が緩和され、令和2年3月に大学を卒業する以降の人は実務経験の有無が問われないことになっています。

建築関連の学校を卒業していなくても、建築士になれる?

建築関連の学校を卒業していない場合は、7年以上の実務経験を積んでいないと建築士試験の受験資格が与えられません。

建築士を目指すには、専門学校や大学で建築関連の科目を修めることが近道になります。

建築士試験まとめ

  • 建築士試験には、一級建築士・二級建築士・木造建築士の3つの種類がある
  • 建築士試験の受験資格は令和2年実施以降緩和されている。ただし、建築関連の学校を卒業していない場合は、実務経験が必要となる

二級建築士・木造建築士の受験資格は?

就活男性アイコン

建築士試験の受験資格が緩和されたのは分かりましたが、令和2年からの二級建築士・木造建築士の受験資格は具体的にどうなっていますか?

指立てる女性アドバイザー

改正前と改正後では、二級建築士・木造建築士の受験資格は大幅に異なります。では、改正後の二級建築士・木造建築士の受験資格について解説しましょう!

令和2年より、二級建築士と木造建築士の受験要件が改正されました。

受験したい人は自分が要件に該当するか、必ず確認しておきましょう。

工業高校などで指定の科目を履修して卒業

二級・木造建築士の受験には、一定以上の学歴を必要とする「学歴要件」が定められています。

令和2年から設けられた学歴要件は以下の通りです。

「4年制大学・短期大学・専門学校・専修学校・職業訓練校などで、指定されている科目を履修・合格し卒業」

この学歴要件にある「指定科目」とは、国土交通大臣が指定した建築系の科目を指します。

参考元:建築士法 | e-Gov法令検索

実務試験なしですぐに受験可能

先ほど紹介した学歴要件を満たしている場合は、実務経験が全くない人でも建築士試験を受験できます。

ただし、建築系の知識がない、学歴要件を満たしていない場合は、7年の実務経験を受験要件としているため注意しましょう。

受験要件だった実務経験は、免許の登録要件に変更された

これまで受験資格のひとつだった実務経験は、令和2年の改正によって建築士免許の登録要件に変更されています。

これによって、建築士試験は実務経験がなくても受験できるようになりました。合格後に一定期間の実務経験を経たのち、建築士免許の登録が認められるようになります。

実務経験とみなされる対象実務の範囲も拡大されています。

参考元:建築士法 | e-Gov法令検索

建築士試験は独学でも合格できる?

建築士資格は難易度の高い試験ですが、学校卒業後、社会人になってから独学で勉強して合格している人はいます。

実務経験がなければ受験資格は与えられませんが、逆を言えば実務経験が7年以上あれば、独学でも合格できるということです。

二級建築士・木造建築士の試験まとめ

    • 二級建築士・木造建築士の試験は指定の科目を履修していることで、実務経験なしでも受験可能
    • 学校で建築系の勉強をしていない人は7年の実務経験が必要
    • 十分な対策で独学での合格は可能

一級建築士試験の受験資格は?

就活男性アイコン

二級建築士・木造建築士の受験資格が緩和されたことは分かりました。さらに試験内容の難易度が高いといわれる一級建築士の受験資格について教えてください。

指立てる女性アドバイザー

実は一級建築士の受験資格も緩和されているんです。それでは、改正後の一級建築士の受験資格を解説します。

一級建築士の受験資格は令和2年より改正されています。そこで、改正前と改正後でどのような違いがあるのか確認しましょう。

大学の建築学科で指定の科目を履修して卒業

建築大学の画像

一級建築士の受験資格を得るには、4年制大学の建築学科や専門学校で指定科目を履修・合格し卒業していなければなりません。

科目の指定は国土交通大臣が行っており、該当の科目を履修する必要があります。

参考元:建築士法 | e-Gov法令検索

実務経験なしですぐに受験可能

先ほど説明した学歴要件を満たしていれば、実務経験がなくても建築士試験の受験は可能です。

改正前は4年制大学では建築系の科目を履修し卒業した後に、2年の実務経験が必要とされてきました。

建築系の短期大学を卒業し指定の科目を履修した場合も、およそ4年の実務経験が受験要件とされてきたのです。

しかし、改正後は実務経験がない人でも、一級建築士の受験が可能です。

受験要件だった実務経験は、免許の登録要件に変更された

繰り返し述べますが、改正前は受験要件として建築に関わる実務経験が必須でした。

改正後は建築士試験に合格し、一定期間の実務経験を積むことで、一級建築士としての免許が付与されるようになっています。

二級建築士は、一級建築士試験を受験できるタイミングが早くなった

二級建築士からステップアップして一級建築士を目指す場合も、改正前と改正後では建築士試験を受験できるタイミングが異なります。

改正前は二級建築士として4年の実務経験が必須でしたが、改正後は実務経験がなくても一級建築士試験の受験が可能です。

一級建築士試験は難関?合格率は?

令和2年の一級建築士の合格率は10.6%です。

学科試験の合格率が20.7%、製図設計試験が34.4%となっています。

総合での合格率は毎年10〜12%程度の合格率であり、非常に難易度の高い資格試験と言えます。

引用元:国土交通省 報道資料

一級建築士の受験資格まとめ

  • 令和2年3月以降、一級建築士の受験資格は緩和されている
  • 実務経験は受験要件から免許登録要件に変更された
  • 一級建築士の試験の合格率は約10%と難関である

建築士試験の科目は?学科試験と設計製図試験がある?

思案顔の就活生アイコン

建築士試験の科目内容が気になります。設計製図試験は難しいと聞いたのですが、試験内容にありますか?

アドバイザー女性のアイコン

建築士試験の試験科目は、一級建築士・二級建築士・木造建築士いずれも学科試験と設計製図試験があります。詳しい科目内容を説明しましょう。

建築士試験の日程や内容、合格基準について解説しています。目指している等級の内容を確認してみましょう。

建築士試験は年に1回実施

建築士試験は7月と10月に2回に分けて実施されます。

例年は7月の第4日曜日に学科試験、10月には設計製図試験が行われますが、社会情勢に応じて日程が変更される可能性があります。国土交通省の案内などを確認しておきましょう。

参考元:国土交通省 国家試験のご案内

学科試験と設計製図試験がある

建築試験には学科試験と設計製図試験があり、製図試験は試験実施前に課題を提示されます。

学科試験は6時間程度で100~125問の設問を解かなければらず、正確性とスピード感が必要になるでしょう。

一級建築士試験の内容

一級建築士試験の内容は以下のとおりです。

学科試験(四肢選択:125問/6時間30分)
① 学科I(計画:建築計画、建築積算等/20問)
② 学科II(環境・設備:環境工学、建築設備(設備機器の概要を含む。)等/20問)
③ 学科III(法規:建築法規等/30問)
④ 学科IV(構造:構造力学、建築一般構造、建築材料等/30問)
⑤ 学科V(施工:建築施工等/25問)

設計製図(1課題/6時間30分)
あらかじめ公表する課題の建築物についての設計図書の作成

二級建築士・木造建築士試験の内容

次は、二級建築士・木造建築士の試験内容を紹介します。

学科(五肢選択:100問/6時間)
① 学科I(建築計画)(25問)
② 学科II(建築法規)(25問)
③ 学科III(法規)(25問)
④ 学科III(建築構造)(25問)
設計製図(1課題/5時間)
あらかじめ公表する課題の建築物についての設計図書の作成

建築士試験の合格基準

一級建築士は、学科試験で125問のうち約9割正答しなければなりません。設計製図試験については、一級建築士にとって必要不可欠な知識や技能を認められた場合に合格となります。

二級建築士の学科試験における合格基準は、100問中約6割の正答率です。設計製図試験では、二級建築士に必要な知識や技能が備わっていると判断されると合格できます。

木造建築士の場合は、学科試験では100問中約6割正答している必要があります。設計製図試験では木造建築士に求められる知識・技能を保持している場合、合格基準に達していると認められます。

 

建築士資格を生かして転職するなら、転職エージェントに相談しよう

自主応募より有利に転職したい場合は、転職エージェントへの相談がおすすめです。

転職エージェントには、建築系および建築業界に精通した専任アドバイザーが在籍しており、自分のスキルを活かした転職活動をサポートしてくれます。

自分の市場価値を明確に把握でき、自分では気づかない強みを見出してくれるでしょう。エージェントの利用によって、転職活動の幅が広がります。

建築士試験まとめ

  • 建築士試験は年に1回開催される
  • 試験の合格基準は、目指す建築士の等級によって変動する
  • 建築士の転職にはプロのサポートを受けられる転職エージェントの活用がおすすめ

建築士の就職、転職におすすめのエージェント

業界特化型の強力なサポート:アーキテクト・エージェンシー(クリーク・アンド・リバー社)

アーキテクトエージェンシー引用元:アーキテクト・エージェンシー

アーキテクト・エージェンシーは、設立から30年ほどのクリーク・アンド・リバー社が運営する、建設業界に特化した転職エージェントです。

東証一部上場企業でグループ会社を多数もつクリーク・アンド・リバー社は、IT、広告医療、会計など17もの分野のプロフェッショナル人材への仕事紹介を事業のひとつとしており、豊富な実績と顧客企業とのネットワークを持つ点が魅力です。

建築分野を担うアーキテクト・エージェンシーも、求人数は非公開ですが大手から中小まで幅広く求人を保有しています。

建設設計業界に精通したスタッフが専任エージェントとなって豊富なノウハウを駆使し無料でサポートしてくれるため、安心して相談ができます。

丁寧なサポートで頼りになる:doda

doda エージェント引用元:doda

こちらは業界専門ではなくあらゆる職種を扱う総合型転職エージェントです。

職種を技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)に条件設定して検索すると、3721件(※2021年2月2日時点)となり、また全国エリアをカバーしているので希望のエリアに限定するともう少し少なくなるでしょう。

ですが、全国の求人を探せる事、また豊富な実績に基づくエージェントの転職サポートが受けられるのが魅力です。

dodaはサポートがひとりひとりに対して丁寧であることで評判の転職エージェントです。

やや専門性では弱い面もあり必ずしも建設業界に精通したエージェントにサポートしてもらえるとは限らないため、ある程度自分で知識を持って求人を探せる人や、希望する企業があったりする場合に特におすすめです。

また上記に紹介したアーキテクト・エージェンシーのような専門特化型との併用で情報量とサポート力を補い合って利用するのもひとつのやり方です。

doda 求人検索

最大手の豊富な求人数をチェック:リクルートエージェント

リクルートエージェントトップ画像

引用元:リクルートエージェント

40年の実績を蓄積した情報量や、企業とのつながりを活かしたサポートが強みの国内トップクラスの転職エージェントです。

応募管理や担当者とのやりとりが効率的にできるツールもあり、忙しい中転職活動をすすめなくてはならない人は特におすすめです。

こちらも総合型であり建築設計に特化したエージェントではありませんが、職種を「建築・土木・設備」スキルを「建築士」と入れて検索すると、公開求人2,181件 非公開求人1,787件(※2021年2月2日時点)と、4000件近い求人が出てきます。

 

リクルートエージェント 求人検索

まとめ:建築士の資格を取得してプロフェッショナルに!

指立てる女性アドバイザー

建築士の試験は難関ですが、受験要件が改正されたことで、実務経験のない人もチャレンジの機会が増えました。
資格取得によって活躍できるフィールドが広がるでしょう。まずは指定科目の履修・合格を目指して頑張ってください!

就活男性アイコン

受験要件をクリアできるように指定科目の勉強にはげみ、着実にステップアップしていきたいです!

この記事の著者

eric.a

社会人歴15年で販売、編集者、営業職など転職経験4回あり。実際に利用した転職エージェント・転職サイトは10以上にのぼり、その経験を元にキャリア構築・転職活動に関わる記事を執筆中。

新着記事をもっと見る
arrow_upward